たこ焼きと國酒 日のもと
東京都新宿区矢来町64-4 DEAR神楽坂1F

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地下鉄東西線の神楽坂駅の矢来町出口を出ると真正面に巨大なインテリア雑貨店「ラカグ」の大きな建物が見える。此処は元新潮社の倉庫だったところを隈研吾氏の手により改築した複合ショップで、2014年にオープンした時は結構話題になったネ。現在は、食品・食器のセレクトショップ「AKOMEYA」に業態転換したそうだ。
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おっ!なんともモダンな外観だネ!!
その右手の牛込中央通りを進むとスグ右手にたこ焼きが評判の「神楽坂酒場 日のもと」の大きな提灯が見える。モダンなデザインのテナントビルの一階に在り、どの店舗もこだわりを持つ店が集まっているようでした。
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右手の黒い暖簾を潜ると店内も素敵なインテリアで洒落たビストロのような雰囲気を醸し出していたナ。ほら、まるでニューヨークのバーで寛いでいるみたいでしょ!
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あぁ、喉が渇いた!
先ずは、駆けつけ一杯の生ビールから。プレミアムモルツは、口当たりがまろやかでクィクィと喉を抜けていくネ。
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たこ焼きの前にツマミをひとつ。こちらは「蕪と醤油こうじ」と言う一品で、つけダレの醤油こうじがカブ本来の旨味を引き立たせており実に美味かったナァ。
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見た目の実に清いたこ焼きだネ!
どうですか、この焼き具合!店主が「ウチの真たこ素焼きは唯一無二の味!」と言うほどの自慢のたこ焼きですゾ!とてもお出汁が効いていて、このまま食べても十分美味しいのですが、こちらではこの基本のたこ焼きに様々な薬味トッピングで愉しめるんです。この真たこ焼きは1個170円で3個から頼めるのがウレシイ限り!
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この素たこ焼きに味を添えるのは、青ヶ島の海水塩「ひんぎゃ塩」やオリジナルのウスターソース。そして箸休めのガリも美味い。
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「たこ焼きと國酒」と銘打っているだけあって、お酒へのこだわりも強い。「日のもと」では、日本全国から厳選した日本酒12種以上・焼酎35種以上・日本ワイン5種以上・その他蒸留酒7種以上を常備しているんです。そして、量も0.5合、0.7合、一合と選べて各酒の値段も★の数で明記されていました。
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店主が奈良出身という事で、奈良の地酒を!!
そして、僕が選んだのは奈良の地酒「みむろ杉」ろまんシリーズから「Dio Abita」だ。山田錦を100%使用し、奈良の三輪山の伏流水で仕込んており、とても上品で美味かったナァ。
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海外経験も有り、外国人のお客様にも流暢な英語で対応していたネ。
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店主の橋本 勉さんは、元はまったく違う畑で仕事をしていたらしく、食に興味を抱き和食店で経験を積み、満を持して2024年2月にこの「たこ焼きと國酒 日のもと」をオープンしたそうだ。
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追加のたこ焼きは一個ずつ頼めるそうだ。そして、味変に「北海道産山わさびと白醤油」(132円)をチョイス!味変ソースは、他に「青森産にんにくオイル」(88円)や「トリュフオイル」(143円)「すき焼き割り下と卵黄」(132円)なんてのも有って選ぶのも楽しい。
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思わず顔もほころぶ美味さ!!
どうです!熱々焼きたては美味しいですヨ!此処は一人で来た場合、料理の量をハーフサイズにしてくれて値段も半分とのことだ。独り呑みにうってつけのたこ焼き居酒屋だネ!!営業時間は昼の12時から16時半、夕方は18時から23時まで、水曜定休ですが、時々翌日もお休みすることがあるので、インスタグラムをチェックしてくださいネ。
